フォト
2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

« 完成見学会 二日目 | トップページ | 準耐火構造の試験実験 »

2017年9月 4日 (月)

SW工法断熱材は大丈夫か?

9月1日は、防災の日と言うことで、

ロンドン西部にある27階建ての高層住宅グレンフェル・タワーで起こった火災について、少しお話しさせて頂きます。coldsweats02

2階から最上階までに及び、ビル全体が延焼してしままうのでしょうか?coldsweats02

目を覆いたくなるような参事に心が痛みました。weep

火災のあったグレンフェル・タワーは1970年代に建てられた建物のようで、再生建築をされており、その際に使用された材料が外壁を伝い一瞬で火が燃え広がったことから、外壁に燃えやすい素材が使われた可能性が指摘されています。building

最近建てられた建築物は、規制も厳しくなっており、燃えにくい構造でなければ建築できなくなっていますが、古い建物の場合は、現代の基準にあてはまらないものがあったと考えられます。そして、このビルには2年前にも火災が発生し、改善命令が出ていたとか…sweat02

さすがに防火規制が厳しい日本の最近のタワーマンションなどは、外壁や建材に厳しい要件を満たした不燃材が使われており、耐火構造に問題はないと考えられます。

しかし、基準施行以前に建てられた建築物に対しては、外壁改修などの際に可燃性の断熱材が外張り方式で使われてきた実例もあり、経年劣化で表面の不燃性塗料が剥がれ落ちていたり、リフォームしたばかりでも施工不備により着火する恐れはあるそうです。

弊社がお勧めする住宅、SW(スーパーウォール)工法の断熱材はどうだろう?

実験してみました。

木造軸組をパネルで覆う「木造軸組パネル工法」と呼ばれ、工法に使用されるパネル部材は日々研究開発がされています。

SWパネルは、燃焼実験を繰り返すことで、どの程度火災に強いのか明らかになっていますので、性能が見てわかるので、安心していただけます。

施工実績のあるSW(スーパーウォール)工法では、準耐火構造の大臣認定を受けたSWパネルを用いています。

最後まで、ご覧いただきありがとうございました。

*動画は年齢制限がありご覧いただけない場合もあります。

どうぞ、空気が乾燥するこれからの時期、火災などに十分ご注意してお過ごしください。

« 完成見学会 二日目 | トップページ | 準耐火構造の試験実験 »

きこり事務員」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1043326/71612380

この記事へのトラックバック一覧です: SW工法断熱材は大丈夫か?:

« 完成見学会 二日目 | トップページ | 準耐火構造の試験実験 »